ユニオン・シー・ジー
デジタルカメラにぴったりの”シャッター音がするユニット”
「音スンです!」開発

平成9年10月
ユニオン・シー・ジー 

  ユニオン・シー・ジー(代表:文月 凉)は普段デジタルカメラユーザーが不満に思っている、「シャッター音がしないので、いつ写真を撮られたか分からない」という不満点を解消するべく、本日、”シャッター音がするユニット”を開発した事をここに発表します。
  ”シャッター音がするユニット”「音スンです!」は、本体下部に設けられた三脚穴を利用してユニットをデジタルカメラ下部にとりつけ、本体から取り出したスイッチを、撮影時にレリーズとともに押す事によって、モデルさんに「今撮ったんだよ」という合図をおくり、より円滑な撮影をするユニットです。本体は9Vの電池によって作動します。
 「音スンです!」は、本体に録音再生可能メモリを搭載する事によって、自分が気に入っているカメラのシャッター音を録音し、これを再生する事が可能となっています。ユーザーの好みによっては、シャッターを押すたびに犬や猫の声を出す事も可能となっています。
 ユニオン・シー・ジーでは、現在市販化の目処は立っていませんが、希望者には、積極的に情報を公開していく所存ですので。よろしくお願いします。   

●”シャッター音がするユニット”「音スンです!」の概要
 1.主な特長
  (1)世界初、録音再生可能なシャッター音ユニット
    ・F5でもEOS-1Nでも、音さえとれれば、自分デジカメはもう一眼レフ気分
  (2)高音質設計、多彩な撮影・再生機能
    ・8Ωスピーカーを搭載し、ボリュームをもうけることによって、シーンに応じた音量
    ・ボリュームを絞る事によって、スチル撮影に対応する静音設計
    ・連続に押しつづけると、カメラは撮影できていなくても連射音がします。
   
  2.発売日及びメーカー希望小売価格
    (1)発  売  日   :  未定
  (2)メーカー希望小売価格:  未定
  (3)生産目標 : 一日1個
  (4)対応予定デジタルカメラ : シャッタータイムラグが遅くない機種すべて
                        ただし、スキルによって対応可能 
今後は、レリーズにかぶせる形で押せるフィルムスイッチと、より本体にマッチした一体整形を目指していく予定です。また、Powershot 600Nなどシャッターを押してからタイムラグが長いデジタルカメラのために、遅延回路を開発する予定です。     

 

971028-193020.jpg (18225 バイト) 971028-193112.jpg (26135 バイト)
971028-193038.jpg (30780 バイト) 左上:「音スンです!」を装着した状態
右上:本体から伸ばしたケーブルにスイッチがついている。撮影者はシャッターを押す時に、同時にこのスイッチを押す。
左下:「音スンです!」内部

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